浴室クリーニングビフォーアフター写真|高性能洗剤ハウスクリーニングの小島お掃除商会

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浴室クリーニングビフォーアフター写真

♦作業事例8♦

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●ビフォー写真(写真左下側のZoomマークをクリックすると拡大表示できます)
浴槽エプロンを外した裏側です。
 大体1年もするとこれ位の水あかになってしまいますね。
 

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汚れを除去しました。
 エプロンの裏側とこうした内部部分は乾いた状態で洗剤を吹きかけても何の変化もありませんので初めにシャワーで水浸しにしてその後に洗剤をたっぷり吹きかけます。
 片手にアルカリ洗剤、もう片手にも漂白剤を持って2丁拳銃で裏側と内側に吹きかけます。
 そうしますと初めにかけた水を伝って洗剤を全体に浸透させられます。
 30分以上つけ置き時間があれば洗剤が蒸発して蒸れて汚れに浸透させられます。

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蛇口カランです。
 取り付け位置が床近くで水がかかるので石鹸カスと水あかも大量に付着しております。

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汚れを除去しました。
 こうした床近くに設備が取り付けられている場合はしっかりと床に膝を付けて視線を蛇口と同じに合わせて汚れの残しが無いか目視で確認します。
 ただ大抵の場合、仕上げ除去の時は床にも洗剤が塗布された状態ですので小さい金属のボールを床にかぶせておいてそこに膝を乗っけると作業着を傷めずに済みます(直に膝をついても洗剤は分解して無害化した状態ですので身体に影響はないのですが作業着は傷んで穴が開いてしまいますので)。

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壁アクセントパネルです。
 水あかを中心に汚れで反射が無くなっております。
 薄いホーローでコーティングされておりますね。
 このタイプのアクセントパネルは汚れの除去がとても簡単です。
 ただ色が付いていて石鹸カスが目立ちますのでビフォーアフター写真としてはインパクトがありますので同業者さんのサイトでは誇らしげにビフォーアフター写真がアップされております。
 本当に汚れの除去が厄介なのは後付けのシールで貼り付け型のシートタイプの製品です。

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汚れを除去しました。
 このタイプの製品でしたら普通の浴室用有機酸主成分の酸性洗剤をつけ置きして30分位でダイソー焦げ取りスポンジプラス仕上げの劇落ちくんメラミンスポンジできれいにできます。
 本当に厄介なのはこうした表面保護のコーティングがされていない柔らかいパネル素材だけの製品です。
 これはもう水あかがしみ込んでパネルと一体化してしまいますのでこの汚れの除去は非常に重労働で困難を極めます。
 自分のサイトでは時折掲載しておりますがこのタイプの壁材の水あか除去のビフォーアフター写真は古今東西見かけた事がありません。
参考URL(表面保護無しのアクセントパネルの汚れ除去のビフォーアフター写真)はこちら。

♦作業事例7♦

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浴室床部分です。
 水あかはそれほどでもないでしょうか、石鹸カスが非常にヘビーな状態です。
 
 

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汚れを除去しました。
 写真の様なデコボコの床のタイプは汚れも積もりやすいのですが反面硬くて丈夫な素材の事も多くパッドを入れるのも結構力を入れてゴシゴシ洗えます。

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●ビフォー写真(写真左下側のZoomマークをクリックすると拡大表示できます)
パネル壁部分です。
 石鹸が多くかかっております。
 壁パネルは素材によってはやわらかく傷が入りやすい事が時折ありますのでそうした場合は洗剤のつけ置きを可能な限り長時間にしてできるだけ汚れを分解させてふやかした後に仕上げ洗浄を行います。
 今回の壁は割と丈夫な素材で作られておりましてホッとしました。

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汚れを除去しました。
 壁の色と汚れの色が似ておりますので目視による仕上がり確認が難しい場合は仕上げ洗浄の時に劇落ちくんメラミンスポンジで軽くさわって抵抗が無いか(引っかかりがあるとその部分は汚れが残っているという事ですので)入念にチェックします。

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鏡です。
 全体的に石鹸が付着している状態です。
 石鹸の付着が主な状態の時は洗剤のつけ置き前にダイソー焦げ取りスポンジと劇落ちくんメラミンスポンジで可能な限りあら取りを済ませて仕上げ洗浄の時に少しでも道具の負担が少なくなるようにします。
 あら取りの後に残った水あかに水あか洗剤をしっかり浸透させて水あかをきちんと除去しきれるようにするためです。

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汚れを除去しました。
 このところは技術の進歩で相当真っ白になった鏡でも洗剤の一晩つけ置きが可能でしたら水あかを除去しきれております。
 追加料金なしでほぼ完全除去を保証しているような状況です。
 個人的にはどうとも考えておりませんので特にうたい文句にはしておりませんが。
 ただし、ホームセンターで売られてます家庭用のダイヤモンドパッドを使用された鏡は水あかの付着の強さが普通の場合の数倍にはなりますので通常のハウスクリーニングでは対処不可能な場合が出てきます。
 お客様においてはその点のみ重々ご注意の程をお願い申し上げます(4〜5年に一回位の頻度で遭遇します)。

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給湯器のスイッチパネルです。
 全体的に水あかがかかっております。
 鏡とカウンター周りの反対側に取り付けられているのにここまで水あかが付着しているのは珍しいです。

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汚れを除去しました。
 浴室のスイッチパネルは汚れが落ちやすい素材で製造されてますのでこれをきれいにできるからと言ってどうという事はありません。
 ただ洗浄方法を記しておきたいわけですが写真の製品ですと白いプラ部分は洗剤のつけ置きの後でしたらダイソー焦げ取りスポンジで力をかけない様にそっとこすってきれいにできます。
 液晶電光部分は透明なパネルですのでここにこれを使用しますと傷が目立ってしまいますのでこの部分は柔らかいスコッチ白パッドで汚れを除去します。
 少し筋が入ってもよければピカールを付けたタオルでもOKです(何はともあれ水あかは落とせたという状態にはできます。自分も昔はこの方法で清掃をしていておりました)。

♦作業事例6♦

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割と新し目の浴室設備です。
 石鹸カスが全体にまんべんなく堆積しております。
 
 

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汚れを除去しました。
 こうしたつやありの床材で研磨剤を使用しますと表面のつやがはがれて傷だらけになってしまいます。
 当店が使用する浴室専用洗剤は石鹸の成分にしっかり浸透して石鹸を柔らかくふやかしますので仕上げの洗浄では表面のつやを残したまま汚れだけを正確に除去できます。

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浴槽ふち部分です。
 平らですので石鹸カスを均等に被ってつやが無くなっております。

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汚れを除去しました。
 設備が新し目なのでFRPプラスチックの表面ゲル塗装コーティングがしっかり残ってます。
 研磨剤を使用しなければ洗剤によるこうしたところへの影響はゼロですので元の状態を復活させられます。

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床及び浴槽正面部分です。
 石鹸が設備全体に均一にこびりついておりますので浴槽側も全体的につやと反射が無くなっております。

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汚れを除去しました。
 エプロンを含む浴槽表面部分はほとんどの設備でデコボコがありませんので石鹸かすを金ダワシで全体を崩す→ダイソー焦げ取りスポンジであら取り→劇落ちくんメラミンスポンジで腰を入れてこすって仕上げ洗浄の3段階で汚れを完全に除去して設備のつやと反射を復活させられます。
 エプロン部分が外せる場合は照明を照らして水あかの落としの腰が無いか目視できちんとチェックします。

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浴室鏡です。
 これ位の汚れになりますとダイヤモンドパッドの研磨の前にいったんダイソー焦げ取りスポンジで鏡表面と取り付け金具についた水あかを除去して劇落ちくんメラミンスポンジをかけてしまって汚れの荒取りをしてしまってから研磨作業を行います。
 堆積している表面の石鹸部分をダイヤモンドパッドで除去する事はコスト上でロスが大きいからです。

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汚れを除去しました。
 あら取りを丁寧に済ませた後ですとダイヤモンドパッドでの本研磨ではそれほど苦労が無く鏡のウロコを除去できます。

♦作業事例5♦

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 設置数年程度の新し目の浴室設備でしたが石鹸かすの堆積はほとんどありませんでしたが水あかがすごかったです。
 床材はフラッグストーンタイルでこちらは第2世代で石でなく改良型の柔らかい樹脂素材なので清掃にあまり苦労はありません。

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汚れを除去しました。
 今回は皮脂などの汚れは大したことはありませんのでダイソー焦げ取りスポンジで割とさっとで完了です。
 汚れがそれほどでもない新しい設備の場合は設備に無駄に余計な傷を付けません様違ったアプローチで神経を使います。

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浴槽ふち部分です。
 設備が新しく表面のつやが十分残ってますのでビフォーアフター写真としてはとても分かりやすい素材です。

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汚れを除去しました。
 汚れが少ないのでパッドによる仕上げ洗浄も作業量が少ないですので細かい傷は全く入っておりません。

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蛇口カランです。
 石鹸かすがほとんどなく水あかの付着がほとんどですので通常こうした状態は酸性洗剤でなく研磨剤による洗浄作業が主体になりますが当店は浴室用洗剤を使用して汚れをすっかりふやかしますので研磨剤の使用は回避できます(無駄に傷が入ることの回避)。

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汚れを除去しました。
 浴槽ふちなど場所によっては短期間で非常に傷んでしまう個所もありますが今回の蛇口カランは新品同様に仕上げられました。

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スイッチパネルです。
 今回は非常に柔らかい樹脂タイプでしたので洗浄にはあまり気を遣わずに済みました。

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汚れを除去しました。
 素材が柔らかく傷が入りにくいので全体的にダイソー焦げ取りスポンジで仕上げ除去しました。
 黒いパネル部分は念のため一番柔らかいスコッチ白で仕上げました。

♦作業事例3♦

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 浴室鏡洗浄前の写真です。
 石鹸カスと水あかが鏡全体に複合的に付着しておりました。

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汚れを除去しました。
 今回の浴室清掃にあたっては設備内全体に鏡を含めて浴室専用洗剤の成分を弱めに調整しまして洗剤は弱めでつけ置き時間は長時間という形で作業を行いました。
 洗剤を丸一晩つけ置いた後に翌日に鏡にはダイヤモンドパッドを使用して水あかをしっかり除去できました。
 今回の現場ではご客様のご理解のもと作業日数を確保できましたので洗剤の濃さを弱めに調整しましてその分つけ置き時間を十分確保して設備全体に洗剤を塗布しまして翌日に仕上げの汚れ除去を行います。
 こうして当店では従来は(現在も)非常に多かった設備にも人体にも危険な強力タイプの洗剤をギリギリ数分とかのつけ置きをして職人のカンで使いこなすという綱渡りでデインジャ―な作業を避けて安全、確実に作業を行っております。
 そうします事で設備の無事と汚れの確実な除去の両立を実現しております。

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浴室床洗浄前の写真です。
 フラッグストーンフロアタイル床です。
 汚れがかなりしっかり堆積しております。
 フラッグストーンタイル床は製品が2世代ありまして、こちらは1世代目の床設備です。
 この古いタイプのフラッグストーン床は汚れが床材と一体化してしまうので汚れの除去が非常に大変なのですが可能な限り美観を維持して汚れを除去して行きます。

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汚れを除去しました。
 写真は作業最終日のお客様が最終確認で立ち会われた時で慌てて撮影してピンボケしてしまってますが(申し訳ございません。これが一番マシな写りです)正直申しまして物理的に若干削れて色が薄い部分ができてしまいました。
 この床材は材質が本当に石なので設備表面で汚れと水道水中のケイ素などの金属成分が化学反応を起こして石の成分と一体化してしまいます。
 そのおかけでこの床材は汚れに対して洗剤の効力がほとんどありません。
 そのようなわけでこの床材の汚れの除去は研磨剤とパッドによる物理的アプローチが主になりますが何とか汚れは確実に除去しました(部分的に表面が削れて白っぽくなってしまいましたがお客様には作業開始前に床材の性質に関する事を事前にお伝えして仕上がりのリスクを説明しておりまして仕上がりのご確認後にその旨はご了承頂けました)。
 しかも仕上げ洗浄の作業時はこのタイプのフラッグストーン床は水分にひたっている状態では汚れが落ちているかどうかの確認ができません。
 水がかかると汚れが見た目的に消えてしまい見えなくなってきれいになって問題が無い状態の様になってしまいます。
 ですので仕上がりの確認時には浴室乾燥を付けながら建築用のブロア(大型のドライヤー)で床をいったん完全に乾かして汚れの落ち具合を確認しながら手直し作業を行います。
 こちらの現場ではこの作業を多分30分おき位で7〜8回は繰り返してると思います。

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浴室浴槽洗浄前の写真です。
 設備の色が白いのでわかりにくいのですが水あかがかなり多く付着しております。

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汚れを除去しました。
 床材の洗浄は苦労しましたが浴槽の方は無事に水準以上にきれいに仕上げることができました。
 新し目の設備で余計な傷を入れたくなかったのでよかったです。
 浴槽FRP部分は洗剤の化学的成分には非常に強いのですが反面、研磨剤には非常に弱く研磨剤を使用しますとあっという間に設備表面のつやコーティングがはがれて無くなってしまいますので研磨剤は浴室では極力使用しないように注意します(床素材の一部を除く)。

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浴室手すり洗浄前の写真です。
 水あかがしっかり付着しております。
 この部分の水あかの除去は困難を極めます。
 この部分は同じ金属でも蛇口と違いまして通常の酸性洗剤ではあまりすっきり汚れが落ちてくれません。
 本来は洗剤によるアプローチのみで汚れを除去しないといけなのですが大方の業者さんは研磨剤を洗剤と併用して使用して金属表面を傷だらけにしながら汚れを除去しているのが現状です。

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汚れを除去しました。
 浴室の金属パーツ部分は下手な強力な酸性洗剤を使用しますと簡単に焼けができてひどくなるとメッキがはがれたりしますので洗剤の使用においては注意を要します。
 当店の浴室専用洗剤は多くの現場で一晩つけ置きしっぱなしはザラですがそうしたトラブルは現在までゼロです。

♦作業事例2♦

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浴室扉洗浄前の写真です。
 石鹸かすの付着が大量です。

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汚れを除去しました。
 水あか除去用専用洗剤を4時間程度つけ置いて3回ほど洗浄を入れました。
 こうした分譲タイプの浴室扉製品はスモークパネル部分が柔らかく硬いパッドを入れると傷だらけになったり塩酸原料の強力な洗剤を使用すると枠の塗装がはがれたりと扱いが非常に難しい(傷やはがれを作らずに汚れのみをきちんと落とす)です。
 当店では新しく開発したスモークパネル洗浄方法で最低でもほぼ完全に(最低95%程度は)汚れを落とし切るところまで仕上げております(扱いがかなり難しい素材でも汚れをほぼ完全除去しております)。

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 浴室床洗浄前の写真です。
 カラリ床です。
 汚れがかなり大量にしっかり堆積しております。

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汚れを除去しました。
 カラリ床は床の材質によっては洗っている内に段々と表面が削れてしまうので研磨剤は可能な限り極力使用しないように注意します。
 今回の作業は研磨剤不使用で済みました。

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浴室浴槽洗浄前の写真です。
 石鹸カスと水あかで複合的に汚れております。
 割合としたら石鹸かす7、水あか3といったところです。

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汚れを除去しました。
 設備が新しいので元々のつやが余計な傷がつくことなく無事に顔を出してくれました。

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 浴室鏡洗浄前の写真です。
 水あかの付着がかなり多いです。
 石鹸も多く付着しております。

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汚れを除去しました。
 洗剤のつけ置きをする前にパッドで水あかを荒取りします。→その後に洗剤を洗剤つけ置き(30分から長い時は丸一晩)→ダイヤモンドパッドで仕上げ研磨、の順番で作業します。
 仕上げ研磨の段階で水あかが取り切れない場合はダイヤモンドパッドにベトコなどのクレンザーを塗って作業をすると残らずに水あかを除去できます。
 研磨剤の影響(研磨剤が汚れと一緒にダイヤモンドパッドも研磨してしまうので)で1回の作業でパッド1枚(価格5000円程度)が使い物にならなくなったりしますが。
 

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 浴室蛇口カラン洗浄前の写真です。
 写真の蛇口カランはプラスチック製の柔らかい樹脂素材のボディです。
 このタイプは下手なパッドで洗浄すると簡単に傷だらけになってしまいますので浴室洗剤を時間をかけてつけ置きして水あかをふやかしてその後に柔らかいスコッチパッドで仕上げ洗浄を行います。

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汚れを除去しました。
 柔らかいパッドで洗浄しましたのでボディの塗装部分は傷などはノーダメージです。
 アクセントパネル壁の石鹸も完全に除去できております。
 ここまで仕上げられるようになるまでに10年越えです。
 お掃除の仕事というものは大学の研究室の基礎研究に通ずるものがあります。
 始めは一体どこまできれいにできるのかわからずにゴールも見えず暗中模索の中でにコツコツ地道な毎日の積み重ねです。
 感無量です。

♦作業事例1♦

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浴室扉洗浄前の写真です。
 足元は全体的にカリカリの水あかが大量に堆積しております。

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汚れを除去しました。
 浴室のこの種類の汚れは当店オリジナルの水あか除去用専用洗剤を短くて1時間程度つけ置けば除去作業開始が可能です。
 当店の水あか除去クリーニング工法は浴室扉などの設備の塗料のはがれもほとんどなく(経年劣化による物理的要因を除く)酸性洗剤は環境に優しい有機酸原料の洗剤を使用しております。
 塩酸系や硝酸系の劇薬類の酸性洗剤は不使用です。
 こうした強酸が原料の酸性洗剤は金属のやけや塗料のはがれの原因になります。
 これについてはお客様がハウスクリーニング業者さんにお風呂掃除を依頼した時は作業前の最初の立ち合い時に「塩酸基又は硝酸基の酸性洗剤は決して使用してませんね?!」と確認することは非常に重要です。
 当店の浴室専用洗剤は長時間つけ置きをしたとしても、それによる設備に対する悪影響はこれまでゼロです。
 ポリッシャーなどの機械類も洗浄時には不使用です。
 ポリッシャーなどの機械類は研磨剤などと併せて使用することにより浴室の壁表面などに細かい傷がついてしまって作業後は設備表面が光ってとてもまぶしいですがその後に細かくついた傷のせいでかえって汚れが付着しやすくなります。 ひいては設備の寿命も縮めてしまいます。
 当店の水あか除去はこのような設備を傷めるような作業は行わずに洗剤の適正適度な洗剤のつけ置きで汚れをふやかして仕上げはパッドで軽くだけ、の人体に安全で設備に優しい清掃方法です。

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浴室床洗浄前の写真です。
 水あか半分、皮脂半分といったところの状態です。

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汚れを除去しました。
 水あか除去用専用洗剤を一晩つけ置きの後にパッド類を使用して汚れを除去します。
 今回は不使用ですが汚れの度合いがひどい場合は研磨剤を適量パッドに混ぜて汚れを除去します。
 こうしたデコボコの表面の床材は結構丈夫ですので安心してパッドでゴシゴシこすれます。
 日常清掃ではコーナン浴室ブラシの大きい方を逆手にと持って床をブラッシングした後に金ダワシでさっと仕上げるという手順がよろしいかと存じます。
コーナン浴室用ブラシ ●コーナン浴室用ブラシ

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浴室浴槽洗浄前の写真です。
 ふち部分は平らなので水あかが堆積します。

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汚れを除去しました。
 水あか除去用専用洗剤を一晩つけ置きの後にパッド類を使用して汚れを仕上げ除去します。
 少しわかりづらいかもしれませんが写真奥の方は蛇口が反射しております。
 ポリッシャー等のつや出しはしておりません。
 研磨剤も不使用です。
 元からの傷はそのまま出てきてしまいますが汚れが取り切っているこの時点でコーティングなどを行えばよいコンディションで設備を使用することが可能です。
 当店の浴室クリーニングはどの現場の浴槽材FRPプラスチック,アクリル等各素材でも余計な傷を入れる事無く元のつや又は元の状態を復活させる仕上がりをご提供しております。

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浴室鏡洗浄前の写真です。
 水あかと石鹸かすがびっしり付着しております。

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汚れを除去しました。
 洗剤つけ置き前にパッドで水あかを荒取り→洗剤つけ置き(30分から長い時は丸一晩)→ダイヤモンドパッドで仕上げ研磨、の順番で作業します。
 仕上げ研磨の段階で水あかが取り切れない場合はダイヤモンドパッドにベトコなどのクレンザーを塗って作業をすると残らずに水あかを除去できます。
 基本的に当店の鏡研磨は追加料金無しで水あかは完全除去です(技術的にはそれほど難しくはありませんので)。

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浴室給湯器スイッチパネル洗浄前の写真です。
 水あか半分、皮脂半分といったところの状態です。
 結構汚れてますね。

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汚れを除去しました。
 水あか除去用専用洗剤を一晩つけ置き後にボディ部分は硬めのパッドで、スモークパネルの液晶部分は一番柔らかい白スコッチで仕上げ洗浄をしました。
 この部分は水あかがあまり強固に付着しませんので毎回きちんと汚れを除去できております。
 柄付きの柔らかい素材の壁アクセントパネルなどと違ってこの部分の水あか除去は割と簡単です。
 個人的には同業者さんに対してですがこんなところをきれいにできます!、みたいにもっともらしいアピールをする事はやめてほしいと思います。
 ブログやビフォーアフター写真にこのタイプのスイッチパネルを載せる時は「ここの汚れの除去は割と簡単です」ときちんと前置きをしてアップしてほしいと思います。
 とても重労働で大変な浴室清掃においてこの部分とカウンター蛇口回りの二つは唯一汚れを落とすことが簡単にできるか所です。

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浴室蛇口カラン洗浄前の写真です。
 水あか、石鹸かすで真っ白になっております。

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汚れを除去しました。
 水あか除去用専用洗剤をつけ置き後、パッド類で汚れを除去後、メラミンスポンジで表面をこすって仕上げます。
 この蛇口か所も割合汚れは落としやすいです。
 研磨剤を塗りたくって物理的に汚れを除去してもそれほど傷は入りません。
 にしても姿勢にもよりますが身体的には汚れを確実に落とせるだけに手抜きが許されないので作業者にとっては洗剤で効果的に汚れをふやかさないと研磨剤だけで洗浄しようとなると結構な重労働になってしまいます。
 当店の場合は浴室用洗剤で汚れに化学的に効果的にアプローチできますのでそれほど力仕事にはなりません。
 金属のつら部分は割と力をかけて洗浄しますが。
 汚れは洗剤が汚れの内部に完全に浸透しきって完全にふやけてますので仕上げのメラミンスポンジまで行いますとミクロンレベルで汚れを完全除去になります。
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