洗面台クリーニングの質問と答え|高性能洗剤エアコンクリーニング・ハウスクリーニングの小島お掃除商会

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洗面台クリーニングの質問と答え

質問 洗面台クリーニングの各工程とその時間配分、及び合計の作業時間を教えて下さい。
回答 @周辺養生、パーツの取り外し(5分程度)。
A洗剤のつけ置き(10分程度)。
B本体及び各パーツの洗浄(2~30分)。
C本体及び各パーツのふき上げ・組み立て(5分程度)。

標準の設備・汚れで合計作業時間約1~2時間程度です。

質問 洗面台をお掃除するときに、やってはいけないことはなんですか?
回答

洗面台シンクボウル部分で強力な金ダワシ等の道具は使用しないで下さい。

 表面のコーティングがはがれる、傷やヒビが入るなどの原因になります。

 日常では汚れが堆積する前に柔らかいスポンジ又はダイソー焦げ取りスポンジで力を込めずに作業するのがおすすめのお掃除方法です。

 また洗面台に取り付けられております鏡は曇り止め加工がされているのがほとんどなのでこの部分のお掃除で劇落ちくんメラミンスポンジなどの研磨性の高い清掃用具はご使用なさらないで下さい。

質問 洗面所クリーニングの作業中は、ずっと付きそっていなければなりませんか?
回答 作業中にお客様のご指示を仰いだり作業内容を説明しなければならない場面がありますのでなるべくは作業中も立ち会ってほしいですがご用事がありましたら作業前の打ち合わせ、作業後の仕上がり確認のみの立ち合いで作業中は外出されても問題ございません。

質問 洗面台の掃除を自分で行った場合と、業者さんにお願いした場合では、仕上がりがどのように異なりますか?
回答

洗面蛇口及びボウル部分までFRPプラスチック、人造大理石、陶器各素材において専用の高性能業務用洗剤を使用して洗浄することで水あかのない状態、仕上がりをご提供しております。

 関連記事「洗面台クリーニングのサービスページ」はこちら
質問 洗面所クリーニングでは、どの範囲まで掃除してもらえますか?鏡などもキレイにしてもらえるのでしょうか?
回答 清掃範囲は蛇口金属部分、ボウル、上下キャビネット表面(鏡部分及び内部に物が無ければ内部も)各部になります。
質問 業者さんが勧める、洗面台の鏡の掃除法を教えて下さい。
回答 洗面台の鏡の清掃は洗面台は浴室の鏡と違って表面がコーティングがされてまして非常に傷がつきやすいので金属製のパッドや劇落ち君等の研磨系のメラミンスポンジの使用は避けてスコッチ白等のやわらかいスポンジを使用して下さい。
スコッチ8440(白)
参考。スコッチ8440(白)
質問 ガンコな汚れは洗面所クリーニングでキレイになりますか?
回答 当店の洗面台クリーニングは業務用の高性能洗剤を独自配合、調整をして使用しまして洗面台に関しては蛇口周りや洗面ボウルに付着する頑固な水あかを完全除去の仕上がりをお客様にご提供しております(ボウルの素材建材がFRPプラスチック、人造大理石、陶器、アクリルが対象です)
質問

洗面所クリーニングをお願いしたいのですが見積りを早い段階でしてもらうことはできますか?

 また、こまめに連絡を取ってもらえますか?

回答

水回りの各所のクリーニングに関しては汚れの程度に関わらない定額での料金設定になっておりますので事前の見積もりは不要ですのでご安心下さい。

 ちなみにですが原状回復、お引越しクリーニングに関してはお電話及びメール、ラインの写真で概算のお見積もりの算出は可能です(当日現地調査で若干の上下は発生する可能性はございます)

 作業中に報連相(報告連絡相談事項)が発生しましたら逐次遅滞なくご連絡させて頂きます。

質問 子供がアレルギー体質なのですが洗面所クリーニングのときに刺激のある薬品などは使いませんか?
回答

洗面台クリーニング(水回りクリーニング全般含む)において一番刺激のある洗剤は塩素を含む漂白剤(コーキングのカビ落とし)なのですが作業において若干使用する場合もきちんとすすいで洗剤成分が残留しないように細心の注意を払いますのでご安心下さい。

 なお、若干の洗剤成分の残留がありましても当店で使用する洗剤は(トイレの尿石落としを除いて)塩素系を含む全ての洗剤は空気と化学反応を起こして半日から一日程度で揮発分解しますのでご安心下さい。

質問 自分で洗面所クリーニングをする時に気をつけることはありますか?
回答 洗面ボウルの建材が人造大理石の場合はあまり強い塩素系の洗剤を長期間使用しますと黄色く変色してしまいますのでご注意下さい。
質問 洗面所クリーニングで1番大変な作業は何ですか?
回答

個人的な主観ですが蛇口の下側をかがんでのぞくと見えるチェーン回りの水あか除去です。

 この部分は水あかの付着が非常に強いのに道具を入れづらく汚れの種類的に洗剤も効きにくいからです(業者さんによっては非常に強力な洗剤を秒コンマの綱渡りで使用して汚れの除去を図っておりますが設備が確実に痛みますので洗剤の残留の危険も含めてあまり感心できません)。

 以前は様々な道具の工夫の使用で力を込めるのも含めて非常に苦労をしながら作業を行っておりました。

 現在は当店で独自仕様の洗剤の性能のおかげで非常に労力が少なく汚れを完全除去できております。

 設備を傷めずに汚れにだけ確実に作用して汚れを完全に除去しております。

 関連記事はこちら「洗面台クリーニングのサービスメニューページ」


質問 洗面ボウルにも様々な素材のものがあると思いますが素材別の特徴やそれに基づいた選び方を教えてください。
回答

洗面ボウルでよく採用される素材建材としてはFRPプラスチック、陶器、まれに人造大理石などがありますがそれぞれ、

 まずFRPプラスチックは堅めのパッドが汚れに入りやすいなどの日常清掃の管理のしやすさでは随一ですが素材表面が比較的柔らかく金属材料が多く含まれるスポンジパッドで力一杯こすると傷が多く入ってしまいますのでその点で注意が必要です。

 次に陶器についてですが陶器を素材とすることのメリットは何といっても素材の表面が非常に丈夫ということです。

 陶器は材質の特性上100年単位で分子構造の安定性を保ちなおかつ化学変化(要するに洗剤に対する耐性)に非常に強く塩素系の強力な洗剤に対しても安定性を保ってくれます。

ですのでちょっとしたパッドで力一杯こすっても日常清掃の範囲ではビクともしません。

 その丈夫さが半面でデメリットにつながりますが表面が丈夫すぎて生半可なスポンジパッドでは表面の汚れに作用させられずに水あかも強く付着しやすいという点が上げられます。

 陶器の洗面ボウルをクリーニングする際は可能な限り家庭用の安全な酸性洗剤を丸一晩とかつけ置きをしてダイソー焦げ取りスポンジ等で汚れを除去して下さい。

 最後に人造大理石についてですがこれまでで2回ほどこの素材の洗面台に遭遇しましたが建材の丈夫さと汚れの落としやすさはFRPプラスチックと陶器のいいとこ取りをしているように思えます(その分価格は高価ですが)。

 一方人造大理石にも弱点はありまして大理石は塩素と化学反応を起こして黄色く変色することがりますのでこの素材の洗面ボウルのクリーニングにおいては業務用等のあまり強力な漂白剤は汚れやカビ落としなどでは極力使用を避けて下さい。

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