床ワックスはく離|〈横浜・川崎〉高性能洗剤ハウスクリーニングの小島お掃除商会

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床清掃・ワックスはく離

♦きれいな仕上がり、ここがポイント!♦

●床全体を中性洗剤で丸洗い洗浄後手作業で丁寧にゴミを除去してワックスがけを行います。
●古いワックスのはがれが目立つ場合ははく離剤できちんと古いワックスを除去した上でワックスがけを行います。

床ワックスはく離のビフォーアフター写真

♦床ワックスはく離の作業事例2(フローリング床ワックスはく離・横浜市戸塚区)♦

Before

yajirushi

After

床ワックスはく離 ビフォー写真

床ワックスはく離 アフター写真

ビフォー写真@。

 まだらっぽく見えるのは全てワックスのはがれです。

 建物はかなり大型なのですが築年は結構立っていまして(10〜15年位でしょうか)おそらく建物竣工時の初めのフローリングですがご担当者様は張替前に最後に一回ワックスをはく離してもうひと頑張りしてもらおうという感じで頼まれたのだと思います。

 写真はキッチンのちょうどまん前です。

 工事後相当期間たっておりましたのでワックスも塗ってははがれて塗ってははがれての繰り返しだったのだと存じます。

 一部は経年劣化でめくれ出してました。


床ワックスはく離 ビフォー写真

 ビフォー写真A。

 キッチン付近の写真ですが向きを逆アングルにして撮影しました。

アフター写真@

ワックスを除去しました。

 床の状態が結構ギリギリだったのでどうかなと思いましたが割と古めの床材はパッと見が痛んでいてもこうした薬剤による作業は思いのほか耐えてくれるのでまあ大丈夫だろうという事で作業させて頂きました。

 一部の痛みが激しいか所は作業直後はかなりベロンとめくれていたのですが乾いたら落ち着いてくれて後日ワックス塗布後に照明電気の取り外しで立ち入りした際に確認しましたところすっかり元に戻って何事も無かったかのようでほっとしました。

 多分おそらく問題無かったのではないかと思いますが補修になったらこの一か所だけは申し訳ございませんでした(5センチの長さ位)。

 全体的には悪くするとところどころ何か所か床材表面がはく離剤を吸い込んでふやけてしまう事があるのですが(そうなる床材は大体把握しているのでヤバそうな場合は事前の打ち合わせで念を押させて頂くかはくり作業は中止してタイルの上張りをお勧めしております)今回のケースでは見たところそうしたふやけの部分は生じておりませんでした。

 作業者自身が相当目を凝らしてチェックしてほんの少し1〜2か所程度ある位です。

床ワックスはく離 アフター写真

アフター写真Aです。

 キッチンの真ん前とリビングのスペースのよく歩くスペースはやはりワックスのはがれが多かったです。

 写真ではわかりずらいのですがもうワックスの上塗りでは収拾がつかないレベルのはがれまくりの状態でした。


床ワックスはく離 アフター写真

アフター写真Bです。

 普段はあまり照明を付けて記念写真的には撮影しないのですがせっかくなのできれいになった床をご覧頂こうと撮影しました(古ければ古いなりに最善の仕上がりをご提供しますという事で)。

 はく離作業をした後でワックスがけをしますととても古い床材だろうと仕上がりはそれはもうきれいになります。

 ただはく離作業を適切に行える状況状態というのは失敗した時のリスクも踏まえてかなり限定されますのでそうは数も無く普通にゴミ取りをして普通にワックスがけをするだけでも十分水準以上の仕上がりを提供させて頂いております。

♦床ワックスはく離の作業事例1(フローリング床ワックスはく離・横浜市栄区)♦

Before

yajirushi

After

床ワックスはく離 ビフォー写真

床ワックスはく離 アフター写真

ビフォー写真@。

 洗浄前です。

 前回のワックスがけから3年程度たった状態です。

 リビングでキッチンから出た煙がワックスに影響して全体的にはがれ出しておりはく離剤でワックスをすべてはく離してワックスがけし直すことになりました。

床ワックスはく離 ビフォー写真

ビフォー写真A。

 はく離剤で古いワックスを除去した後に行うリンス作業の途中です。

 このリンス作業プロセスとしては下記の通りになります。

  1. ワックスをはく離剤でふやかしてはがれたのをワイパー(日本語名、かっぱぎ)で一か所に集めて収拾します。
  2. 水道水を床全体に塗布して@の作業を2回繰り返し行ってはく離剤の残留が無い状態にした上でワックスがけを行います(リンス作業と言います。このリンス作業は2回までは中程度以上の強度を持つフローリング及びクッションフロア素材なら表面がふやけずに耐えてくれます)。
  3. 仕上げの水ぶきを行って十分乾燥しましたらワックスがけを行います。

古いワックスを床を傷めずに無事に汚れを除去できました。

 床はく離作業はフローリングの場合は床を傷めずに安全に作業を行えるかどうかは床材によってリスクが変わってきますのでオーナー様、管理会社のご担当様とはそうした面の齟齬が生じませんように十分な意思疎通を図ることが肝要です。

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